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面接を受けたら必ず確認しておきたいことはコレ!

   

望んだ通りの仕事内容か

 あなたが望んでいる仕事内容、大なり小なりあるはずです。面接を受けたら、それをどれだけクリアしているのかを確認してください。興味がある業界だったけれど、話を聞いてみたら全く興味も持てない仕事内容だったのであれば、その会社に転職をしても無意味。

 仕事は毎日それをすることになるわけですから、面接時に、多少しつこいと思われようとも確認しておく気持ちを持っておかなければなりません。

 入社後しばらくは異なる仕事かもしれないが、そこで能力等が認められれば、希望の仕事を任せて貰える可能性も出てきます。そうしてステップアップできる可能性も考え、仕事内容がどういった変遷となっていくのかについても確認しておいた方がいいでしょう。

許容できる範囲の労働条件か

 労働条件、これも必須確認事項のひとつであり、面接時に細かく聞いておきたいこととなります。

 給与面はどのような条件となっているのか、試用期間中の待遇、休日等についても尋ねておきましょう。あまり聞き過ぎると図々しく感じさせてしまうかもしれませんが、それだけ真剣に考えていると相手も受け取ってくれるはず。あまり臆することなく聞いた方が後悔せずに済みます。

 また、多少希望してた労働条件に満たなかったとしても、それが許容できる範囲であるかどうかも自分の中で整理しておいてください。許容範囲をある程度広げておいた上で面接時に確認をすれば、その答えに対してすぐに結論を出すことを避けられるため、さらに重ねて質問をし、労働条件をこと細かく把握しておくことも可能となるはずです。

任せてもらえる可能性のあるプロジェクトや企画

 自らの残してきた実績等に自信があれば、転職後は新たな、もしくは重要なプロジェクト等に積極的に関わっていきたいと思うのは当然のこと。転職後、それにどれだけ関わらせてもらえるのか、あるいは任せてもらえる可能性のあるプロジェクトや企画はあるのか、これを可能な限り確認しておきましょう。

 実際に入社する前にどれだけそれについて詳細に教えてくれるかはわかりません。しかし、「新しい事業を考えており、もし素質があれば、そこに加わってもらうことも検討する」といった内容の回答を得られたのであれば、その言葉に期待してもいいのではないでしょうか。

 その言葉が聞けただけでも、この確認をしておいた価値が出てくるはずです。

 - 面接マナーと対策

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